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高齢者の靴「快歩主義」」のソールって左右高さが違う?

 

高齢者の靴「快歩主義」のソール左右高さが違う理由は

 

 

O脚でもバランスがとりやすい快歩主義のソール

 

高齢者に歩いやすい!と人気の快歩主義。
脱ぎやすく履きやすい設計でデザインもいろいろありますね。

 

快歩主義のソールにも工夫が
いろいろあるみたいです。

 

快歩主義のソールは右側と左側の高さが違うのですが
なぜなのでしょうか。調べてみました。

 

 

フットオンコントローラシステムでО脚でもバランスよく

 

加齢により、骨格が変化して

 

О脚気味になる人が多いそうです。

 

するとつま先は外へ向くため
歩くのがゆらゆらと不安定に

 

膝に負担がかかります。

 

快歩主義は

 

ソールの高さを外側を2センチ高くすることで
安定したバランスの歩行を実現します。

 

 

 

 

そういえば
変形性膝関節症でО脚になった
高齢者が

 

外側が高くなったインソールを
すすめられているのを見ましたが

 

ソールの外側を高くすることで
体重が内側に寄るので

 

О脚の方は
歩きやすくなるのかもしれませんね。

 

>>>もっと元気になれる靴「快歩主義」